国内と海外の会社の違いと早さ

FXという投資商品を提供している会社は、日本には非常に多数あります。現在のところ、確かに30社程度だったと記憶しています。
ところがその投資商品は、何も日本の会社だけが提供しているものではありません。海外の会社なども、それを提供しているのです。
では日本と海外はどのように違うかと申しますと、やはり口座を作れるまでのスピードが断然異なりますね。基本的には後者の会社の方が、スピーディーに作れる事が多いです。
海外の会社でそれを作る流れですが、まず日本の会社と同じくWEBフォームに入力をしていきます。それで業者に送信をする訳ですが、それはどちらもほぼ一緒です。もちろん身分証明書なども、海外の業者に送る必要があります。
その後が大きく異なりますね。海外の会社の場合、基本的にメールでパスワードを送ってくれます。郵送ではありません。
日本の業者の場合は、たいていパスワードは郵送になってしまいます。色々セキュリティの事情などがあって、パスワードを郵送で送るルールになっているからです。
ところでどこかの地域に郵便物を送るとなると、かなり時間がかかるでしょう。自宅から遠くに対して郵便物を送付するとなると、かなり日数がかかりますね。地域によっては1週間ほどかかります。
ところが海外の場合は、メールで送ってくれるのでとても速やかです。メールを送信してからこちらに届くまでは、せいぜい数秒程度でしょう。
このため海外の会社の中では、申込みをしてから実際に売買ができるのは、「即日」の所が多いですね。早ければもう数十分後には、売買が開始できる海外の会社もあります。そのスピードが、両者の大きな違いの1つと言えるでしょう。
恐らくその両者の違いは、しばらく変わる事は無いと思います。日本のFXの会社がメールでパスワードを送信するようになれば差は縮まるとは思いますが、やはりしばらくの間は郵送になると思いますね。
まして海外から日本に対して郵便物を送るのは、あまり現実的ではありません。今まで通りメールで送るスタイルが継続されると考えられますので、このスピードの違いはしばらく続く事でしょう。

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