FXの海外業者

FXに参加するためには、業者を選択して口座を開設しなくてはいけません。

実はFXのための業者というのは、国内に限定されているわけではないのです。

海外の業者を利用することもできます。

国内の業者と海外の業者には大きな違いが二つあります。

それは、使えるツールの違いとレバレッジです。

国内の業者は、初心者でも取引に参加しやすいようにツールを非常に充実させています。

たとえば、国内のFX業者はどこの業者であっても基本的なチャートの機能が搭載されていて、初心者であってもほとんど説明なして利用することができるようになっています。

初めて参加するユーザーのために見やすくて使いやすいシステムを導入していますので、これを見ながら取引ができるのです。

しかし、海外のFX業者を利用するとそもそもチャートの機能そのものが搭載されていない業者もあります。

なぜかというと、海外のFXに関する考え方は自己責任という意味合いが強いからです。

取引に参加してそれをどのように利用しようとも自由ですが、そこで発生するいかなる損失も本人が背負うことになっています。

そのため、国内で考えられているルールよりも甘い側面があって、より上級者の人に好まれる業者が揃っているといえるのです。

実際、海外のチャート機能はソフトウェア会社が作成した非常に高性能なものが多くて、使いこなすのにもある程度の知識が必要になります。

そして、こうした考え方はレバレッジにも影響を与えています。

国内のレバレッジはどれだけ大きくても約20倍程度が限界なのですが、海外のレバレッジでは100倍以上のレバレッジを利用することができる業者もあります。

レバレッジを利用すると当然リスクも大きくなりますが、確実に儲けを出せるときには何百倍という利益となって手元に返ってくることになりますので、国内にいても海外の業者を好んで利用する人は多いのです。

このように、FXで業者を選択するときには国内と海外で分けて考えなくてはいけません。

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